はい、どうもスマホリング大好き系Youtuberのあまろんさんです。
今回はNILLKINさんのMagSafeリングを2026年7月に購入していたので、こちらの紹介をしていきたいと思います。
最初にNILLKINスマホリングの結論
まず、最初に結論からお伝えすると、最近リングの中では軽さとデザインと言う点からみるとかなり良いリングだと思います。Youtube動画では微妙という評価を出していたのですが、2ヶ月間使うとその良さが見えてきました。
どこが良かったのか、逆に気になる部分はあったのかなどをご覧いただければなと思います。
NILLKIN MagSafeスマホリングの外観と軽さ
今回のNILLKINさんのリングは既に開封済みとなっています。

外観はアラミド繊維の柄とリングの立体感が出ていて美しい
外観はこんな感じで磁石が入っている一番外側のリング部分はアラミド繊維でスマホリングとしては珍しいデザインとなっています。

また、指を通すリング部分についても平たいデザインが多い中で、立体感のあるデザインとなっており、他のリングとは一線を画すデザインの良さだと感じています。
軽量な本体
また、このこだわりのあるデザインなのにも関わらず非常に軽量です。重量はたったの29gと今まで使ってきたMagSafeリングの中でも最軽量です。持った瞬間に「あ、軽いな」という感想がすぐに出てきます。どうしてここまで軽いのかはよくわかりませんが、本当に軽くてこれは好印象です。
他のスマホリングとの個人的な比較表
| 製品 | 総合評価 | 重量 | 耐久力 | 磁力 | 片手起こし | 悪い点 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NILLKIN今回紹介 | ◎ | 29g | 普通 | 強い | やや難(内側) | 起こしづらさ | 約3,000円 |
| NIMASO | ◯ | 45g | 微妙(歪む) | 強い | やや難(内側) | 起こしづらさ・耐久力 | 約2,000円 |
| beak mag 2(プーンモデル) | ◯ | 36g | 低い | 普通 | 簡単(特殊) | 耐久力・スタンド角度調節不可 | 約4,000円 |
| 無名メーカー | ◯ | 45g | 低い | 弱め | 簡単(外側) | 耐久力 | 約1,300円 |
| BoYata | ✕ | 36g | 不明 ※1 | 普通 | 難 | 全て ※2 | 約2,200円 |
片手起こし:スマホを片手で持ったまま、その手の指だけでリングを起こせるかどうか。
価格は記事執筆時点の目安です。セールなどで変動します。
※1 使用期間が短く判断不可
※2 ヒンジの硬さ、起こしづらさが異常なレベルで悪い。起こそうとすると爪が削れる。そのため、使用期間がなく、耐久力の判断ができませんでした。
個人的な評価としては上記の表のようになります。今回のNILLKINさんのスマホリングはかなり高評価です。次点でbeak mag 2(プーンモデル)なのですが、こちらは耐久力が低かったのが大きく評価を落とした点になります。
スマホリングはスマホ本体やケースのデザインの邪魔をしてしまうことがあるので、その点でもNILLKINさんとbeak mag 2(プーンモデル)は強いなと感じました。
ちなみにbeak mag 2のプーンモデルはYouTuberの瀬戸弘司さんとbeak magがコラボしたモデルになっており、瀬戸弘司さんのオリジナルキャラクターのプンバラさんが彫り込まれているコーンレザーでできたスマホスタンド兼スマホリングです。筆者は瀬戸弘司の大ファンなので推しグッズ的な扱いで総合評価を上げています。
メインで使っていた「Beak mag 2(プーンモデル)」からの乗り換え理由
今年の1月頃からbeak mag 2(プーンモデル)を使用していましたが、今回購入したNILLKINさんのスマホリングに乗り換えることになりました。その理由をお話します。

しかし、ここ最近は本体がコーンレザーが破れて中に内蔵されている磁石が出てくるようになってしまい、買い替えを余儀なくされてしまいました。かなり気に入って使っていたので残念です。

瀬戸弘司さんのファンなのでこのMagSafeスタンドはこれ以上壊れる前に観賞用にして飾っておこうと思います。
2ヶ月間の使用感レポート
ここからは2ヶ月使用した感想をまとめていきたいと思います。
実際に使ってわかった良い点(メリット)
まずは良い点からお伝えします。
軽さ
やはりこのリングの一番の特徴はこの軽さですね。29gは今までのMagSafeリングの中でも最軽量級だと思います。
とはいえ、リングの軽さというのは10~20g前後の差なので使用しているケースで差が埋まるレベルと言えばそうなんですよね。軽くて損をする事は絶対にないですが、まぁ実際ケースを付けた状態で軽さを体感するのかと言われれば、そこまで感じないというのが本音ではあります。リング単体で比較すると軽さは感じるんですけどね。
デザイン
そして、このリングのもう一つの特徴としてこのデザインですよね。アラミド繊維のデザインとリングの立体感。これは本当に使ってていいなと感じるところですね。

ヒンジの硬さ
しっかりとしたヒンジの硬さがあり、2ヶ月使った現在では少し柔らかくなりましたが、それでも十分な硬さを維持しています。そのため、耐久力という点でみてもかなり優秀だと思います。

スマホにつけるMagSafeの磁力の強さ
スマホにリングを取り付けた際に磁力が強く、かなり取れづらくなっています。基本的には良いことなのですが、後述する回転のしづらさにも関係してくる点なので手放しで良いというわけではないのが難しいところです。
とはいえ、リングが外れづらい事自体は良いことなのでメリットに記載しました。
実際に使ってわかった気になる点(デメリット)
デメリットは大きいものこそないですが、ちょこちょことあるイメージです。
起こしづらさ
やはり気になる点の最初に挙がるのは起こしづらさですね。スマホリングには大きく分けて2種類の起こし方があります。外側から起こすタイプと内側から起こすタイプです。こちらのリングは内側から起こすタイプになっているのですが、ヒンジの硬さもあり、少し指が痛いなと感じる時が出てきました。

とはいえ、ヒンジの硬さと起こしづらさは一長一短というところで、仕方ないのかなと納得できるレベルでした。
回転のしづらさ
今回のNILLKINさんのスマホリングは磁力が強いため、回転がしづらいものになっています。
ここは磁力の強さが影響している部分になるのですが、リング自体に回転機構が付いているわけではないので、磁力でくっついているリングをそのまま回転させています。そのため、磁力が強ければ回転がしづらく、磁力が弱ければ回転がしやすいといった様になるため、回転のしづらさは磁力の強さと引き換えのような形になっています。
今後は回転機構がついているリングも検討していますが、回転機構がついたリングは重量も重くなってしまうことが考えられるのでそのあたりはトレードオフになると思います。
背面マグネットの磁力の強さ
これは人によってはメリットになる部分なのですが、個人的にはデメリットになるため、ここで書かせていただきます。

このリングは前面と背面のどちらもMagSafeの磁力が強くなっています。それは、リングの背面の磁力も例外ではありません。そのため、「MagSafe対応スタンドに一旦取り付けてすぐに取って」という様な使い方をする際にスタンド側にリングがくっついたまま、スマホからリングが外れてしまうといったことが頻発しました。個人的にこの使い方が多いのでデメリットであると感じています。
その反面、車載のMagSafeスタンドに装着して揺れで取れないようにしたいなどの需要に応えられるという点で考えると人によってはメリットになるとも思います。
NILLKINスマホリングはこんな人におすすめ
まとめるとこのリングの特徴は軽さとデザイン性です。見た目が良く、できる限りスマホを軽くしたい方にはかなりおすすめしたいリングです。
逆におすすめしない人としては、「デザインや軽さよりも簡単に起こせるリングが欲しい人には向いていない」といえます。また、背面マグネットが強いこともあり、家の中でよくMagSafe対応スタンドにつけ外しする方なども購入はおすすめできません。
挙げたデメリットに関しては欲を言えばといった部分が多いので総合的にはかなり優秀なリングです。ただ、激安リングと比べてしまうと少し値段が高くなってしまうので、その辺は人それぞれどこにお金をかけたいかといった感じですね。軽くて高い高級なケースを買えばリングなんて軽くなくてもいいわけですし。
ただ、このリングのデザインはこの価格帯においてはほとんどないので、デザインだけでも買って損はないのかなと思います。
というわけで今回はこのあたりで終わりたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。


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