約2200円!LamicallのMagSafeスタンド&HIDISCMagSafe充電器でデスク環境を改善してみた!

LamicallのスタンドとHIDISCのMagSafe充電器を組み合わせた画像 スマホアクセサリー

※本記事は、私の投稿したYouTube動画の内容を元に作成・構成しています。
映像での解説や実際の動きを確認したい方は、ぜひ本編も合わせてご覧ください。

※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれます。紹介している製品は筆者が自費で購入し、実際に使用したうえで率直にレビューしています。

はい、どうもあまろんさんです。

今回はMagSafe充電器を取り付けるためLamicallのスタンドと互換品であるHIDISCのMagSafeに対応した充電器をご紹介します。
半年ほど使用していますが、非常に便利でほぼ毎日利用しているぐらいお気に入りの製品です。

それでは開封から充電テストまで細かくみていきましょう。

Lamicall MagSafe用スタンドの開封と外観・質感

まずはこちらのMagSafe充電器専用のスタンドから開封していきます。
お値段は約1,100円でした。

lamicallのmagsafeスタンドのパッケージの右上の角が潰れている様子。
【MagSafeスタンド&充電器】角が潰れているスタンドパッケージ

パッケージはなぜかボコボコになっていましたが、中身は精密機器ではなく、ただのスタンドなのでまぁよしということで開封します。

lamicallのmagsafeスタンドの説明書
【MagSafeスタンド&充電器】スタンドの説明書

同梱物はスタンド本体と説明書のみで、シンプルなもの。

lamicallのスタンド本体を起こした時の様子。
【MagSafeスタンド&充電器】スタンド本体

本体を取り出すと質感は高め。最近は1,000円前後の商品でも質感が高いものが多くて嬉しいですね。また、ヒンジの硬さもしっかりあってスタンドとしても優秀だと思います。

何度かお伝えしている通り、このスタンドはMagSafe充電器を取り付けて使うスタンドになっているので、このスタンド自体に充電機能もマグネットもついていないため、別途MagSafe充電器の用意が必要になります。

基本的にはApple純正のMagSafe対応なのですが、その中でも旧型である最大15Wに対応したMagSafe充電器のみ対応しています。新型の25Wまで対応したMagSafe充電器は薄型化されている関係でスカスカになってしまうようです。
それでもアクリルテープなどを使って新型も使えるみたいですが、一応対応は15Wの旧型充電器にのみ対応というところを覚えておいていただければと思います。

今回、私は純正ではなくHIDISCというメーカーの互換品のMagSafe充電器を取り付けて使ってみようと思います。互換品は対応していないと思うので取り付ける際は自己責任ということでお願いします。

HIDISC HD-WCP15WH 15W MagSafe充電器の開封

HIDISCの充電器のパッケージの様子。
【MagSafeスタンド&充電器】HIDISCの充電器のパッケージ

こちらの充電器は某中古ショップでサプライ品として置いてあったものを980円で購入しました。
一応ヨドバシやビックカメラなどのネットストアでも販売はされているのですが、1,640円とかなり高くなってしまうので、近くにあった店舗まで買いに行きました。

HIDISCの充電器の付属品に説明書が2つ入っていた。
【MagSafeスタンド&充電器】説明書が2つ入ってた

付属品は本体と説明書ですが、なぜか説明書が2個ついてました。まぁ安い製品のあるあるですね。

HIDISCの充電器本体の様子。
【MagSafeスタンド&充電器】充電器本体

質感自体はまぁ普通という感じで特に良くも悪くもないような感じですね。
ケーブルの長さは1mですが、デスク上で使うぐらいなら問題ない長さです。

非純正のHIDISC充電器はLamicallのスタンドにハマるのか検証

では早速今回購入したLamicallのスタンドに非純正であるHIDISCのMagSafe充電器はハマるのか試してみたいと思います。

lamicallのスタンドにHIDISCの充電器をセットした様子。
【MagSafeスタンド&充電器】スタンドに充電器をセット

ハメて押し込んだ瞬間少しメリメリと聞こえた気もしましたが、まぁきっと大丈夫でしょう。ということで、一応ハマりました。

lamicallのスタンドにHIDSCの充電器をセットした状態での側面の様子。
【MagSafeスタンド&充電器】取り付け部分の側面

メリメリ音以外は特に問題なくハマり、半年経過した今でも普通に使えています。
浮きもなく、ぴったりハマっています。

スタンドに充電器がセットできたので次は充電をしてみたいと思います。

Galaxy Z Fold 5で充電した時の出力は約12W

今回充電テストをする端末は私のメイン端末であるGalaxy Z Fold 5です。知っている人も多いと思いますが、Galaxy Z Fold 5は裸の状態だとMagSafeには対応していないのですが、ケースで無理矢理MagSafeに対応させているという感じです。

まず、スタンドに取り付けてみましたが、全く問題なし。ケースやガラスフィルムなどを含めると300g程度あるGalaxy Z Fold 5を軽々支えてくれます。

lamicallのスタンドにHIDISCの充電器をセットした状態でGalaxy Z Fold 5を取り付けると充電が開始された様子。
【MagSafeスタンド&充電器】セットすると充電開始

取り付けると早速充電が始まりました。Galaxy Z Fold 5はMagSafeでの充電は公式では対応していないものの、最大15Wのワイヤレス充電に対応しているため、一応充電はできるようです。

lamicallのスタンドにHIDISCの充電器をセットした状態で充電した時の速度が約8~9V、1~1.5Aだった様子。
【MagSafeスタンド&充電器】充電時のV・A・W数

出力は大体8~9V、1~1.5Aだったので大体12W前後で充電できているようです。早いとは到底言えない速度ですが、デスクに置いておいて作業中に充電しておく速度としては十分かなと思います。

lamicallのスタンドにHIDISCの充電器をセットした状態でしばらく充電した時の充電器の発熱を手を当てて確認している様子。
【MagSafeスタンド&充電器】手で温度確認

発熱についてですが、正確に温度を測る機器は持っていないので体感にはなってしまいますが、最初はほんのりあたたかい程度(30~35度ぐらい)で充電していると40度前後になるかなといった感じ。長時間充電していても不安になるレベルの発熱は感じませんでした。ただ、同じHIDISCの充電器を使っている知り合い曰く、「発熱がひどかった」とのことなので環境や個体差が関係しているのかもしれません。

でも980円の充電器にしては十分な働きだと思います。

まとめ:2,200円でデスクの縦置き充電環境が整う高コスパな組み合わせ

lamicallのスタンドにHIDISCの充電器をセットした状態の見た目の様子。
【MagSafeスタンド&充電器】セット時の全体の見た目

LamicallのスタンドとHIDISCのMagSafe充電器のセットに関するまとめです。

約2,200円で購入できるセットとしては十分で価格と能力は本当にちょうどいいという言葉がぴったりでした。

そんな多機能で高性能な充電器はいらないけど、作業中にスマホを立てられてついでに充電できるスタンドがほしいという方にはおすすめなセットです。

今回紹介したメーカーの組み合わせでなくても、2000円前後でMagSafe充電スタンドを購入するのはめっちゃありだと思います。

ということで今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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