beak mag 2 瀬戸弘司さんモデル レビュー!Galaxy Z Fold 5でのカメラ干渉や使い勝手を本音で解説

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はい、えーどうも!自称スマホリング大好き系YouTuber兼ブロガーの、あまろんでございます。

今回は、スマホリングやスタンド難民の方にぜひチェックしていただきたいアイテム、「beak mag 2(ビークマグ2)」の瀬戸弘司さんコラボモデルをご紹介します!

皆さんも「スマホが重くて指が痛い」「動画を見たいけど良い角度で立たない」といった悩みを抱えたことはありませんか?これまでバンカーリングやiRingなど、何十個ものリングを買い漁っては試しを繰り返してきた、スマホリングにはとにかくうるさいこの私が、今ネットで話題沸騰中のアイテムを徹底レビューしていきます。

※本記事は、私の投稿したYouTube動画の内容を元に一部編集を行い、作成・構成しています。 映像での解説や実際の動きを確認したい方は、ぜひ本編も合わせてご覧ください。

「beak mag 2」は、背面にペタッと貼り付けて折り紙のように組み立てることで、「スマホリング」としても「スマホスタンド」としても使える超便利アイテムの第2世代モデルです。

今回は、私が昔から大好きなYouTuber・瀬戸弘司さんとのコラボモデル(ぷんばらさんと「PUUN」の文字入り!)が出たということで、迷わず即買いしてしまいました。 Makuakeの先行販売で約24%オフの3,650円(通常販売は4,400円)でゲットした本アイテム。今回は「開封直後のファーストインプレッション」と、そこから「2週間ガッツリ使い込んでわかった本音」の2本立てで、良い点も悪い点も一切包み隠さずお伝えします!

beak mag 2とは?前作から進化した3つのポイント

【beak mag 2 ぷーんモデル】背面デザイン
【beak mag 2 ぷーんモデル】背面デザイン

まずは、前作「beak mag」から何がどう進化したのか、注目すべきポイントを3つに絞ってサクッと解説します。

まずは全体の比較表です。

比較項目beak mag(旧モデル)beak mag 2(新モデル)備考・進化のポイント
厚み6.3mm5.0mm1.3mmの薄型化。手に持った時の違和感が軽減。
重さ39g36g3gの軽量化。よりスマートに持ち運べるように。
素材従来の素材コーンレザー環境に優しく、フで長持ち。撥水性も備える。
背面MagSafeなし搭載スマホに装着したまま、別のMagSafeアクセサリー(スタンド等)に貼り付け可能に。
【beak mag 2 新旧比較表】

ミリ単位の進化!より薄く、より軽く

スマホ背面に常につけっぱなしにするアイテムにおいて、数ミリ、数グラムの違いは文字通り「命」です。特に最近のスマホは大型化・重量化が進んでいるため、アクセサリーでこれ以上重くしたくないのが本音ですよね。 前作は厚み6.3mm・重さ39gでしたが、今作は厚み5.0mm重さ36gへと進化しました。たった1.3mm、3gのシェイプアップと思うかもしれませんが、タイトなジーンズのポケットに入れる時の引っかかりにくさや、長時間片手で持った時の手首への疲労感に直結する、非常に意味のある進化だと思います。

【本体の厚み】前作の6.3mmから1.3mm薄くなり、5mmに
【本体の厚み】前作の6.3mmから1.3mm薄くなり、5mmに

コーンレザー採用でタフ&撥水性アップ

素材が従来の人工皮革から「コーンレザー」という新素材に変更され、よりタフで傷がつきにくく、撥水性も備わりました。例えば、キッチン周りでレシピを見ながら料理をしている時や、雨の日に外で操作している時でも、水滴が跳ねた程度ならサッと拭き取るだけでOKです。 ただし、開封直後は革の反発力がかなり強く、スタンド状態に折り曲げても「パカッ」と元に戻ろうとする力が働いて維持しづらい場面がありました。これについては、制作者の方や瀬戸さんもおっしゃる通り、使っているうちに革が柔らかく馴染んでくる「育てる」要素があるようです。

【本体の素材】耐久性に優れたコーンレザー
【本体の素材】耐久性に優れたコーンレザー

待望のMagSafe対応!拡張性が爆上がり

個人的に最もテンションが上がった最大のアップデートが「MagSafe」の搭載です。スマホにbeak mag 2を貼り付けた状態のまま、その背面がさらにMagSafe対応のスマホスタンドや車載ホルダーにピタッとくっつくようになっています。 これまでは「車に乗るたびにリングを外してホルダーにつける」という面倒な手間がありましたが、それが一切不要になりました。 ただし、間にbeak mag 2を挟んだ状態でのワイヤレス充電は、コイルとの距離が離れるため発熱や充電速度低下の原因になります。バッテリーの劣化を避けるためにも、充電機能の併用は「非推奨」と思っておくのが無難です。

【beak mag 2 背面】MagSafe搭載
【beak mag 2 背面】MagSafe搭載

所持している瀬戸さんグッズの話

超余談にはなりますが、大好きな瀬戸さんグッズを少しだけ紹介です。
発売された瀬戸さんのアクリルスタンドやプーンマグカップ、ぷーんTシャツなどなど持ってます。

今回はこれにスマホスタンドが追加されることになるのでワクワクです。

【瀬戸さんグッズ】左側プーンマグカップ、右側瀬戸さんアクリルスタンド
【瀬戸さんグッズ】左側プーンマグカップ、右側瀬戸さんアクリルスタンド

【2週間使用レビュー】beak mag 2の3つのメリット

ここからは、私のメインスマホである重量級折りたたみ端末「Galaxy Z Fold 5」に装着し、1ヶ月みっちり使い込んだリアルな感想をお届けします。

スマホとの圧倒的な一体感と持ち心地

使い始めて一番感動したのが、スマホ本体との「一体感」です。Galaxy Z Fold 5の横幅に見事にマッチし、背面を握ったときの収まりの良さが異常なほどしっくりきます。 一般的な金属製リングだと、見た目に統一感がないというか少し浮いてしまう印象がありますが、beak mag 2はしっくり来る見た目です。

【一般的なリング装着時】少し金属感が出て、統一感がない印象
【一般的なリング装着時】少し金属感が出て、統一感がない印象

縦置き・横置き両対応!抜群のスタンド安定感

スタンド機能の安定感は、他社製品を含めても最強クラスです。縦置きも横置きも土台となる接地面積が広いため、タップやスワイプ操作をしても画面がグラグラしません。

【スタンド使用】Galaxy Z Fold 5の閉じた状態での縦置き
【スタンド使用】Galaxy Z Fold 5の閉じた状態での縦置き

特に、Galaxy Z Fold 5を開いた重みのある「タブレット状態」でも全くビクともせず支えてくれます。平らなデスクの上であれば、動画視聴はもちろん、ビデオ通話やワイヤレスキーボードを使ったタイピング作業でも、ストレスなく画面に集中できます。

しかし、スタンドの一部にマウスパットなどが敷かれているような少し不安定な場所だと倒れるリスクがあります。

【スタンド使用】Galaxy Z Fold 5の開いた状態での縦置き
【スタンド使用】Galaxy Z Fold 5の開いた状態での縦置き

開いた状態での横置きは少し高さも出て良い感じ

【スタンド使用】Galaxy Z Fold 5の開いた状態での横置き
【スタンド使用】Galaxy Z Fold 5の開いた状態での置き

瀬戸さんファンにはたまらない所有欲(ぷーんモデル限定)

これは完全に「ぷーんモデル」限定の話になってしまいますが……瀬戸さん好きにはたまらない神デザインです。デスクの上に瀬戸さんのアクリルスタンドを置き、ぷーんTシャツを着てこのアイテムを使う。自分が大好きな瀬戸さんの世界観にすっぽりと包まれている感覚になり、目に入るたびにテンションが上がります。デザインの所有欲を満たしてくれるという点では文句なしの100点満点です。

購入前に知っておきたい!気になる点・デメリット

スマホリングに厳しい目を持つ私だからこそ気になった、どうしても妥協できない欠点や注意点も正直に語ります。決して安い買い物ではないからこそ、ここから先は要チェックです。

カメラ干渉問題(大型カメラ機は要注意)

今回、個人的に一番のネックだったのがこの問題です。

Galaxy Z Fold 5や最新のGalaxy Sシリーズなど、背面カメラが縦に長く出っ張っている機種に装着すると、beak mag 2の上部がカメラユニットの縁にモロに干渉してしまいます。 カメラの出っ張りのせいで全体が少し斜めに歪んでしまいます。 指でギュッと位置を直せば使えはするので、なんとかなっていますが、iPhoneのようにカメラが端に寄っている機種以外で使う場合は、本来のMagSafe位置から少し下にずらして装着するなどの工夫や妥協が必要になります。

購入前に必ずご自身のスマホのカメラ位置を確認してください。

【Galaxyに装着した状態】上部が左側に少し傾いている
【Galaxyに装着した状態】上部が左側に少し傾いている

最大の弱点?角度調節が一切できない

先程お伝えした抜群の安定感と引き換えに、「角度調節が全くできない」という致命的な弱点を抱えています。

折り紙のように組み立てる構造上、角度は常に一定(かなり急な角度)に固定されます。デスクに座って正面から見る分には良いのですが、例えば「キッチンのカウンターにスマホを置き、立ちながら洗い物をして動画を見る」といったシチュエーションでは、画面が下を向いてしまって非常に見づらいです。

私は普段、2箇所の関節を持つ金属リングで角度調整をしているため、環境に合わせて柔軟に角度を変えられない点は大きなストレスでした。しかし、構造上仕方ない部分ではあるので、ここは割り切って使っています。

片手でのスタンド展開が難しい

リングをサッと出してサッとしまう、という機動力の面でも少し気になりました。
一般的なリングであれば、スマホを握ったまま中指などを引っ掛けて片手でクイッとリングを起こせますが、beak mag 2は構造上、片手でパッと展開するのが非常に難しいです。 特に私が使っているスマホが分厚く重いこともあり、片手で無理に折りたたもうとすると、バランスを崩してスマホごと床に落としそうになります。

最初は「左手でスマホを持ち、右手でbeak magを開く」という両手操作が基本になってしまいますが、3週間ほどして慣れてくると片手で展開することも可能になりました。
とはいえ、通常のリングと比べると展開が難しいことは確かです。

耐久性にやや不安?2週間で端が剥がれてきた

最後に耐久性についてです。まだ使い始めて2週間しか経っていないのですが、本体の端っこ(折り紙のように曲がる「くの字」の可動部分など)の素材がピリピリと剥がれてきてしまい、中の灰色の層が露出してしまいました。

【2週間経過後の本体】左手人差し指あたりのくの字角は完全に剥がれて、灰色になっている
【2週間経過後の本体】左手人差し指あたりのくの字角は完全に剥がれて、灰色になっている

落としたり、ポケットの中で鍵などと擦れたりといった荒い使い方は一切しておらず、普通にデスクに置いて使っていただけなのですが……。4,000円以上する高価なアイテムとしては、たった2週間でボロボロ感が出てしまうのはかなり残念なポイントです。 私の場合はカメラ干渉によって変な力がかかっていたことが原因の可能性もありますが、長く綺麗な状態で使いたい方は少し注意が必要かもしれません。

【2週間経過後の本体】指を通す部分の内側も剥がれてきている。
【2週間経過後の本体】指を通す部分の内側も剥がれてきている。

まとめ:beak mag 2はどんな人におすすめ?

総評として、「デザインと持ち心地の一体感は最高だが、機能面(特に角度調整と片手操作)で好みが大きく分かれるピーキーなアイテム」です。

正直に言ってしまうと、私が瀬戸さんの大ファンでなければ、使い勝手の面でメインのリングからは早々に外していたと思います。ただ、デザインの可愛さとスマホを持った時の心地よさは確かなので、しばらくこのまま使い続けていこうと思います。

【こんな人におすすめ!】

  • 瀬戸弘司さんの大ファンな人(ぷーんモデル一択で間違いなし!)
  • スマホアクセサリに「本体との一体感」や「指が痛くならない持ち心地の良さ」を求める人
  • タップしても揺れない、縦置き・横置きの安定した固定スタンドが欲しい人
  • iPhoneなど、背面のカメラ干渉の心配がない機種を使っている人

【こんな人には不向きかも…】

  • 使う場所の高さに合わせて、スタンドの角度を微調整しながら動画を見たい人
  • 荷物で片手が塞がっている時でも、片手でサクッとリングを出して指を通したい人
  • Galaxy Z Foldなど、背面のカメラモジュールが大きく中央寄りに出っ張っている機種を使っている人

気になった方は、ぜひご自身のスマホの形状や普段のスマホの使い方と相談しながら検討してみてください。

それでは、あまろんでした。バイバイ!

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