【REON POCKET PRO レビュー】猛暑の神ツール!前作5との違いと3つの弱点

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はい、えー、どうもあまろんさんでございます!

今回はですね、かなり今更にはなるのですが、猛暑を乗り切るための神ツール、SONYさんが出してる着るクーラーの最新作、REON POCKET PRO レビューをお届けしていきたいなと思います。

これ、2025年5月下旬に発売されてから即効でAmazonでゲットしたんですけど、迷ってる間にビックカメラとかでは一瞬で売り切れちゃって、ギリギリ定価で買えたんですよね。発売当初は在庫切れになるレベルの超絶人気ガジェットでしたが、現在は定価で販売されているようです。

2024年からずっと欲しかったんですけど、2025年に「5」から「PRO」に名前を変えて色々ヤバい進化をしているみたいなので、思い切って買ってみました。

というわけで今回は、この「REON POCKET PRO」を1週間ガチで使い込んでわかった、前作「5」との決定的な違いや衝撃の冷却力、そして買う前に絶対に知るべき「正直すぎる3つの弱点」まで、包み隠さずレビューしていきます!

まずは、私が実際に開封からレビューまで行っているこちらのYouTube動画もぜひご覧ください!

1. REON POCKET PRO レビュー:前作「5」との決定的な違い

※2026/2/12現在、Amazonだと2万円前後で販売されていますが、販売業者がよくわからなかったので、定価の29,700円として記事を作成しています。

まずね、前作の「REON POCKET 5」から何がそんなに変わったの?ってところをお話ししていきたいんですけど、価格が約1万円上がって3万円弱になった分、性能がバッチリ進化しております。

最大の衝撃!冷却プレートが「2枚」に増強

今回、REON POCKET PRO最大の進化ポイントがこれです。首の後ろに当たるペルチェ素子の冷却プレートが、なんと2枚に増えました!

みなさん、こういうネッククーラーを使ってて「最初は冷たいけど、だんだん肌が慣れて何も感じなくなる…」って経験ありませんか?あれ、めちゃくちゃ萎えますよね。

でもPROはプレートが2枚あることで、上を冷やしたら次は下、みたいに交互に強弱を繰り返してくれるんですよ。このおかげで「冷却慣れ」を完全に防いで、ずーっと冷たさを感じ続けられるという、マジで画期的な構造になってるんです。個人的にはこれに惹かれて買ったと言っても過言じゃありません!

バッテリー持続時間が驚異の「2倍」に!

そしてもう一つの大きな違いが、バッテリーの持続時間です。これもね、大げさじゃなく実質ほぼ倍になってます。

冷たい状態の「レベル1」で比較すると、前作の5が17時間だったのに対し、PROはなんと驚異の34時間! マックスの「レベル5」でも、4時間から5.5時間に伸びてます。真夏は基本レベルMAXで使うと思うので、この1時間半のアドバンテージはめちゃくちゃデカいですね。

参考リンク:SONY公式 REON POCKET PRO 製品ページ(※外部リンク)

操作パネルの追加とファン性能の向上

あと細かいところだと、ファン性能が2倍になって吸熱量も倍増。さらに動作音が50%カットされて静音性もアップしてるみたいです。 さらに、PROからは本体側に直接ボタン(操作パネル)がついたので、スマホのアプリを開かなくても電源のオンオフやレベル調整、クールとウォームの切り替えができるようになりました。これも地味に嬉しい進化ポイントです。

2. REON POCKET PRO レビュー:1週間使って分かった猛暑を乗り切るメリット

さて、ここからは実際に1週間、ショッピングモールに行ったり外を歩き回ったりして使ってみた使用レポート(レビュー)をお届けします。

炎天下でも「冷却慣れ」せずずっと冷たい!

結論から言うと、ちゃんと冷たさを感じます!

やっぱりね、プレート2枚の恩恵は伊達じゃないですね。45分くらい外を歩き回った時があったんですけど、ずーっと冷たいままキープしてくれました。以前、別のメーカーのペルチェ素子ベストを使った時はすぐ肌が慣れちゃったんですけど、REON POCKET PROは違いますね。これがあるのとないのとじゃ、快適さがマジで段違いって感じでしたね。

服装次第で意外と目立たない!

「首にこんなの付けてたら目立つんじゃないの?」って心配する人も多いと思います。 確かに服は選ぶんですけど、最近自分がよく着てる「フード付きの半袖Tシャツ」みたいな服だと、こいつめっちゃ隠れてくれるんですよ。あと、シャツを上に羽織るスタイルでもほとんど気になりません。首元のネックバンドがチラッと見えるくらいで、正直周りの人の首元なんてそんなに見ている人はいないので、思ったより普段使いしやすいなっていう印象でした。

外出先なら動作音は全く気にならない

ファンの動作音についても、外を歩いたり、ショッピングモールに行ったり、ご飯を食べに行ったりする分には全然気にならなかったです。 ただ、本当に静かな家の中とかで使ってると「サーーッ」という音は聞こえてきます。カフェの静かな席とかだと少し気になるかもしれませんが、基本はお出かけ用なので、外で使う分には騒音の心配はしなくていいレベルかなと思います。

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3. REON POCKET PRO レビュー:買う前に絶対に知るべき3つの弱点(注意点)

さて、冷たさには大満足なんですが、正直ね、使ってみて「うーん…」って気になった点も結構あります。高い買い物なので、これから買う人は絶対に知っておいてほしい「3つの弱点」を正直に語ります。

弱点①:サイズがデカい!薄着だとボコッと目立つ

これ、一番気になるところなんですが、PROになってプレートが2枚になりバッテリーも増えた代償として、本体サイズがバカでかくなってます

厚みが36mmあって、指2本弱くらいの分厚さがあるんですよね。背中(肩甲骨)に沿うような形にはなってるものの、薄手のTシャツ1枚とかだと、首の後ろがボコッて出っ張って明らかに目立ちます。 「涼しければ見た目は気にしない!」って人ならいいんですが、シルエットを気にする人にとっては結構なデメリットになるかなと。前作の「5」は一回り小さくて薄いので、見た目重視なら5の方がいいかもしれません。

弱点②:痩せ型の人はネックバンドがズレやすい

自分、動画を見てもらったらわかる通りかなり痩せてる方なんですけど、痩せてて首周りや肩に肉がないと、ネックバンドが結構ズレます

一応バンドの形はある程度曲げて調整できるんですけど、思い通りにピタッとフィットしてくれるわけじゃなくて…。歩いてるうちに位置がズレてきちゃうんですよね。普通の体型の人は問題ないと思いますが、ちょっと痩せてる人はかなりズレやすいかなと思います。

弱点③:皮脂汚れとオートストップの誤作動

3つ目はメンテナンスと機能面。 プレート部分が指紋や皮脂でめちゃくちゃ汚れやすいです。背中に直接当てるものなので仕方ないんですけど、外した時にベタベタになってるのを見るとちょっとテンション下がります。定期的に拭いてあげないといけないのは手間ですね。

あと、「装着検出機能(オートストップ)」っていう、外したら勝手に電源が切れる便利な機能があるんですけど、これがたまに誤作動して勝手に止まっちゃうことがあります。おそらく、自分が痩せ型で本体がズレやすいのが原因だと思うんですが、鬱陶しいので自分はこの機能をオフにして使ってます。

まとめ:REON POCKET PROは買うべき?「5」とどっちがおすすめ?

はい、ということで今回はREON POCKET PROの徹底レビューをしてきました!

総評としては、「ちゃんと冷えてくれて嬉しいけど、サイズ感とフィット感には人を選ぶかも」といった評価になります。

ぶっちゃけ、前作の「5」とどっちが良いの?って聞かれると、今でも悩ましいところです。 冷却力(プレート2枚の恩恵)とバッテリー持ちは間違いなくPROの圧勝なんですが、その代わり「本体がデカくて目立つ」というデメリットには正直勝てない部分もあります。

  • とにかく真夏の暑さをどうにかしたい!冷却力・バッテリー最優先! という人は「PRO」。
  • そこまでガッツリじゃなくていいから、目立たずスマートに使いたい! という人や、痩せ型の人には「5」の方が合っているのかなと思います。 (スーツを着て炎天下を歩く営業さんとかにはPROが最高だと思います!)

できれば、家電量販店などでデモ機を実際に首にかけてみて、フィット感やサイズ感を確認してから買うのが一番おすすめです!ただ、やっぱり5よりPROの方が冷却力が高いのは事実だと思います。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

はい、そんな感じで今回はこれで終わりたいなと思います。
ご購読ありがとうございました!

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